2020年4月のご挨拶

  • 2020年度も肩書きなどは変わりませんが、2019年度が激動だったので、まずはその振り返りから。
  • 昨年3月1日に前から気になっていたマーカー値が徐々に上がってきたので生体検査をしてもらったら見事に3つ当たって、5月にロボット手術をしました。普通の人より患部が4倍大きくて5週間、入院と自宅療養をしました。どうもインターネット老人会のアフターで飲み過ぎた時に膀胱結石もできていたようで、ついでに取ったそうで6時間の手術だったらしい。
  • 4月から非常勤講師になってフルの年金生活になり、病気になりと落ち込んでいたのですが、入院と自宅療養中に大きな案件をもらったり、講演の依頼があったりと、徐々に目の前が開けてきた感じでした。8月末から10日間で台湾、シンガポール、深?、マカオの連続海外ツアも無事乗り越え、まあ定常運転に戻った感じでした。自宅療養中も5週の休講はまずいと3週はリアルタイム遠隔講義を書斎からやってみたりと、新しいトライアルに取り組めてよかったです。
  • 後期に入って通常の講義やゼミをやりながら、もらった案件はコネクテッド ホームで大きかったので、何人かに助けてもらいながら、最後は卒業論文の締め切りを横目に見ながらと言う相変わらずの綱渡りでした。フル年金生活に入ったので、フィットネスをやめ、スカイパーフェクトもやめて切り詰めを始めていたのですが、なんとかなりそうでフィットネスも再開した途端にこの新種コロナウィルスで若干自粛です。
  • 4月にフル年金生活に入ってから交通費の計算とかをNumbersでやっていたら面白くなって、日々の昼食や夕食や会食や交際費などの管理して、予算を立てながら生活すると言う、当たり前を言えば当たり前のことがやれた年でもありました。今はいろいろなことをNumbersに入れて帰宅すると処理して日々の進捗を確かめています。
  • まあ、振り返りはその程度にして、一年半ほど休眠預金案件や振り返りで書いたようにバタバタしていたので止めていた民都大阪フィランソロピー会議情報分科会の再開をしました。大阪等のNPO等の情報化支援です。おそらく私の最後の仕事だと思っているので、ITボランティア作りもしたいので、ゆっくりとやっていきたいと思っています。あと最低2年は資金がありそうなので助走をつけて息長くやっていきます。
  • 帝塚山学院大学でしっかり講義をするのは、今年度で終わりなので、講義のまとめ的なことをやりながらできればVODも作っていく予定です。来年度は再履修講義は少人数でやる可能性があるので、それはVODも使ってやっていくつもりです。ゼミはあと3年あるそうで、終わったら75歳やないかと思いながらも、すでに4年やってきたのでテーマや、それに応じた機材もあるので、こっちは楽しくやって行こうかと。
  • 先ほどのフィランソロピーで声がかかったのも、長くKOFの実行委員長をやってきたからだと思うので、こっちはあと3回で20回目なので、最低そこまでは頑張りたいと思います。
  • 日本酒の量も徐々に減っていって、帰宅してそのまま寝てしまう量とかわかってきたので、のりを超えないように嗜む程度でいきます。ToDoに余裕をやっと入れたので、毎日一度はその余裕表リストを見て、できれば今年度はゆっくりいきたいものです。今年度もよろしくお願いします。